• diary

    古舘佑太郎の『フルスイング』

    最近仕入れた雑学を一つ。 我々日本人が居酒屋などで発する 「カンパーイ!乾杯!」 と云う言葉を、エストニア語では何と言うか。 答えは、 「テレビセックス!」 これホントの話。どこから仕入れたかと言うと、母親から教えて貰った。世の中はウソみたいな真実で溢れている。 どうもお久しぶりです。 全国ツアーが始まって早1ヶ月半。冒険記・旅エッセイは昔から大好きなんだけど、各地でステージに上がって歌ってのライブツアーとなると、中々筆が進まない、どころか筆を持ちたくならない。終わって寝て移動して一旦帰ってまた出発して、の繰り返しでね。そこで感じた事は全部ステージに置いてきちゃうから何も...
    桜が散った東狂。徐々に暖かくなり、一斉に緑が生い茂ると街は精液の匂いがする。 ピンクの花びら付けた三月の木々たちは女性的だったが、青々しくムンムンと立ち込める五月の木々たちは男っぽい。 だから三月三日は桃の節句で女の子の日、五月五日は端午の節句で男の子の日なんだろうね。 そこに挟まれた四月四日は“オカマの日”らしい。次の日五日に生まれた俺はギリギリセーフ。そうか、だから男なのに微妙に女々しいのか。 最近は立て続けに友達の結婚式に参加してきた。そうそう。FALL FALL FALLという曲は、二年前の秋、これまた友達の結婚式で十年ぶりに初恋の子に再会した際、 「挨拶遅れ...
    ここ何日かの話。   ある日突然、本当に突然。俺の視界の左っ側に、まん丸な形をした穴がボンヤリと浮かび上がっていた。最初は、   「ん?なんだこれ、」   ってぐらいで、目の錯覚だろうと決めつけ普通に過ごしていたが、あまりにも長い時間存在感を放っているので次第に気になり出した。   どこから現れ、どこに居座り、何をしてるのかもわからない、本当にいるのかいないのかさえ分からない"あやふや"な厄介者だったが、ふと右目を塞いでみると、なんと穴はくっきりはっきりと、より大きく出現した。そいつは、錯覚なんかではなく確実にいた。逆に左目を閉じるとその穴は完全に消えるではないか。説明が難しいが、なった...
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